りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

行き止まりだと思ってたけど


ドアがあった


というかドアが出てきた


その扉を開けると


白っぽくて明るくて


どこか懐かしい匂いがする世界だった


そこにあったのは死じゃなくて


生暖かい生だった


生きるとは容易くないと人は言うけれど


それは悪い一点を見てるだけで


幸せはそこらじゅうに転がってるんだ


偉い人の考えた常識より


あなたが感じた非常識の方が大事


奇跡なんていつでも起こせる


自分はいつだって大変身する


惑わさなくても


紛れなくても


あなたはあなたで良いと


その世界は教えてくれた