2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

一年の締めくくり

2018年が大口を開けて待っている 今言うのもなんだけど2019年を迎える時は もっとどっしり構えていられるだろう 楽しい一年だった人は万歳三唱で 辛かった人は逆境を乗り越えたんだからもう大丈夫 こうやって暖かい家で新年を迎えることができて幸せだな

なんて夢のない時代だ 老後のこととか考えて今を生きてるらしい だったらそこでしかばねのように働けば良いじゃないか 自分の価値観で人の将来に土足で入ってくるな 今まで好きだったものがとてつもなく嫌いになっていく そんな夢のない日々を送ってちまちま…

年末

年末年納め 次は戌年2018年 オリンピックなんていつの間にか過ぎていそうだ きっと今の状況が笑い飛ばせるくらい 楽しい一年の幕開けとなるだろう さてしばらくは暖かい家でゆっくり過ごしたいな

その時々の

そんなに長く生きてはいないけれど どの時代を思い出したってそれぞれの辛さがある だいたいは人に理解されない辛さ または人から罵倒される辛さ 差別はこういうことだろうと身をもって知る その時は攻めたくない自分にも暗闇の影が差し迫ってくるけど そこ…

神の一声

信仰心なんてこれっぽっちもないんだけど こうした方が良いんじゃないかとふと思い立ってみると たまたま近所の人と出会ってそこで大事な話が聞けたりする なんだかここに来た意味があったんだなと 束の間に感じる幸せでも嬉しい 生きているとはこういうこと…

メンチカツ

メンチカツ一個で幸せ ベジタリアンを気取っていたけど お肉も食べたくなる だけど廃棄される食品のこととか考えたら もっと命を大切にすることができるのにとも思うし 贅沢ばかりしていると横暴になったりするのも否めない きっと感謝という言葉では言い表…

美しさを持って

君の心が表情に現れている 占いに未来なんて分からない ネットで検索してもここからの脱却方法はわからない いじめられてもいじめられた奴が悪い 遠慮も何も知らない着飾った集団が 噛んでたガムを道に吐き捨てて そのまま何食わぬ顔で帰ったって 可愛いから…

小さい世界

この世で起こる道理にただ従うだけの大人たち 多分自分の子供が国家命令で親から引き離されることになっても 何もできないから最後には従うんだろう そうやって大事なものを失っていく 世界がいつ滅亡しても良いと希望をなくした人々が 生きている意味を見出…

焼き鳥

焼き鳥といい炭火で焼く系は匂いに誘われてしまう きっとハンターの頃の遺伝子が騒ぎ出すからか テレビ越しにたくさんの美味しそうな料理 だけど不思議なことにそれを一人で平らげたとして 美味しいと感じても幸せな気分は何処へやら きっと一緒に食べる誰か…

テレパシー

きっと君と僕はテレパシーで通じているのさ よどみのない宇宙で語り合う アイラブユーは夫や妻に向けるものだけじゃなくて 照れくさくても愛しい誰かに伝えれば良いのさ 孤独は闇を作る 朝も昼も夜みたいに真っ暗になってさ もし君がそんな風にしか考えられ…

優しさ

優しさが凍えた体にじんわりと沁みてくる よく知らない人間を家に招き入れてくれたり 人生相談にのってもらったり 諦めなければ夢が終わることもないし きっと見続けながら死んでいく人もいるだろう どんなに華やかな世界にいても その人が幸せだなんて分か…

長い一週間

周りとの接続を排除して 凍てつく風を背中に浴び 引き返せない道のりを悔やみながら ただ前を向いて歩くしかない 芸術家はいつだって自分の世界を持たなければ 息をすることもできない 簡単にあろうとも難しくあることもよくない どこかにうっすらと膜のよう…

写真

過去の写真を振り返っていた ありありと思い出される記憶の数々 辛かったなと思いながら その時その時の優しさが沁みてくる きっと元に戻ったって 欲しいものは手に入らないだろう 過去に戻りたいことはないけれど 進む未来が安泰だと知れたなら もっと軽や…

恋う人

恋人と恋う人は大ききく違う 両思いと片思いくらい 恋う人のことを考えていると いつでもハッピーになれて 会ったら会ったで思っている気持ちの半分も言わないけれど 恋人にも結婚相手にならなくても なんだか恋に近い何かを感じる きっと付かず離れずこれか…

未来とかその他もろもろ

自分の中に答えは決まっていて 数ある健康法の中から 自分に合うものを探して 陰と陽とバランスをとりながら 私たちは生きていく スピリチュアルとか言葉にとらわれないで この星に生まれてあなたに出会えたことを 大げさじゃなくただただ感謝する きっと君…

20代後半

自分へのご褒美にエステに行った うつ伏せになりながら 帰ったら誰も見ないブログの更新をしなきゃと さっきまで考えていたことも忘れて 後ろで小さく流れるバックミュージックに 体はただの箱なんだなって思う 月曜から金曜まで私たちは何のために働いてる…

シアワセ

シアワセはすぐそばにある だけどヒトのシアワセがついつい気になる 自分のシアワセはどうしてこんなに小さいのって シアワセにありがとうも伝えずにいると 手に持っていたシアワセがどんどん小さくしぼんでいく シアワセ シアワセ シアワセ 念じるように引…

トタン屋根の家

あの山裾にある トタン屋根の家には 初老の男性が一人住んでいる 男性は妻に先立たれ 子どもは皆家庭を持って出て行ったらしい トタン屋根は錆ついていて ホームレスか何か住み着いているんじゃないかと 誰も寄り付こうとはしなかった 男性は毎日畑に出て そ…

足るを知る

足るを知るというのは難しい 隣と自分を見比べて 劣等感や優越感を感じ あらゆる物で自信を取り繕っても まだ足りないと恐れては 出口のない洞窟に閉じ込められたかのようだ もし君が全てを失い 何もないことを知って それを認めることができたのなら もう何…