りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

夏の夜に思うこと

急に秋らしくなって


まゆ玉のように布団にくるまった


外の風が窓から入ってきて


寂しくないよって言ってるみたいだった


いつか見た夏空の青さが


世界の終わりに思える時が来るんだ


なんだか切ない


苦い味のする感じ


子どもの時と同じ


ツヤツヤの目で


死ぬときも笑っていたい