りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

行く末

夜の滑走路

 

窓から漏れる光

 

電車が通り過ぎた

 

街から生き物はいなくなったみたいだ

 

全てはオートメーション化した

 

だけど

 

自然の力で

 

全ての機械はやがて動きを止める

 

感情に左右されたり

 

愛を解き明かす生き物はもういない

 

ただ真っ青の空と海と濃い緑がそこにはあって

 

宇宙の一片の小さな小さな星の名前をもう誰も知らない