りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

雨の海

海に雨が落ちる


水から水へ


ちょっと塩っぽいけどここにいるのは居心地が良い


空からは一人っきりだったから


ここにいると安心する


だけどある時


また空に昇らないといけない時がきて


一人になるのは嫌だと泣きはらした


だけどやっと海へ帰るときがきた時


久しぶりにみんなに会えるのが楽しみで


早く着け着けと雨の雫が急足で海の中めがけて次々に落ちていく


そんな風に雨の海を見てた