りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

冷たい苛立ち

昔いじめてきた奴がテレビに出ていた

 

地元でそいつの横断幕が出たとき

 

優秀だったら何も咎められないし

 

その周りも許されることがわかった

 

私がただそいつらのストレスのはけ口でいじめられても

 

私が悪いとされ周りもそれに同調する

 

いじめという言葉は重みのない言葉だ

 

自分の容姿も行動も何もかも否定される

 

でも当事者以外にその痛みはわからない

 

あのクソみたいな学校から遠ざかっても

 

自分の中でこの葛藤に勝たなければ

 

まだ傷が痛くてたまらない

 

ある人は自分が人にしたことは必ず自分に返ってくると言ったが

 

あの人たちはこれからたくさんの痛みを経験して

 

自分の過ちを反省していくのだろうか