りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

東京

東京には夢を叶えた人と

 

夢を追っている人がいると

 

君は呟いた

 

僕はただ給料が良いから東京にいるのさと

 

夢のない返事をした

 

僕は今日も満員電車に揺られて

 

会社に向かう

 

僕の夢は一体何だったのだろう

 

お金を稼いで

 

良いものに身を包めることだっただろうか

 

いつしか僕は夢を忘れ

 

屍ように生きている

 

東京に限らず

 

僕はこのまま誰かのモノになって働き続けるのだろう