りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

私は気高き獣なのだ


獣が卑猥なものの例えになることさえ


鼻白んでいる


私は孤高の城の中で


自分と対峙する


外の声は聞こえない


私は私の歩みたい道を行く


己の声のみで突き進む


人は笑いその姿かたちを中傷するだろう


だけど私は負けない


獣は自分で狩りに出る


私は自分の理想の獲物を獲得するために


静かに爪とぎをしているそんな最中なのだ



田舎のクソジジイ

礼節を求める割にモラルがない

 

引きこもりと罵るお前はストーカー

 

顔が悪いとかただの悪口

 

生活に満足していないから

 

人の欠点ばかりに目がいく

 

お前らは群れてしか生きられない

 

たった一人になっても

 

生きていく術がない

 

そこでせいぜい吠えてれば

 

私は行くよ

 

 

田舎の鉄則?

挨拶しないのは無礼な奴


若造は長老の言うことを聞け


地元民で寄ってたかって悪口を言い


よそから来たものを見物しては粗探し


そんなモラルの低いところにわざわざいる必要はない


みんながみんなではない


働いていたら悪口を言う暇もない


私は淡々と日々を過ごして


アパートに移り住むのさ


そして時が経てば悩みなんて


思い出すこともなくなる



朝起きて


何もすることなくて


近所の人には


仕事してないみたいに


思われてるけど


短期のバイトしてるし


あいつは何してるのか分かんないとか


仕事探さないといかんだろとか


愛想がないとか


愛嬌がないとか


全部がゴミ


綺麗に包装して送ってあげる


消費税が10%になって


庶民からお金持ちが搾取するようになったら


まじめに生きてる意味なんてないじゃない


バカに生きたい


私はしたいことをするの


一般常識とか人から好かれようとか


そんなもんいらない


美味しくない


私は私でいるのよ


今日から私は生まれ変わった


ブログが1年経ちましたってお知らせが来た


長いトンネルを抜けて


私はやっと光を感じれた



意味

今に意味はない


座ってるだけで入る収入


ネットビジネス始めませんか


広告が踊ってる電車内


スーツからほころんだ笑み


ああもっと楽になりたいと


おじさんたちはお風呂でつぶやく


若い夫婦が子どもを抱えて


スーパーに訪れる


微々たる社会保障の中に


私たちはあとどれくらい


首を突っ込んでいられるのか


そのうち首も吹っ飛んで


生きている意味を見出せなくなるのではないか


希望という器に


努力の花が咲くと


金色の粉が


私たちの生活を豊かにする


ああ今宵も


死にかけて寝るのだ


その光を浴びたいと


誰もが願いながら




手数料

悪い奴は笑顔を振りまく


損得勘定


利益率


どんな小娘でも


手数料はとる


ああ悲しき


それが商売人ってやつかな


まあ人による


何にせよ人による


お金を追っていたら


無くなっていたものの方が多かったり


人徳はお金で買えないのだ


幸せなようで幸せじゃないのだ


私は自分で作ったもので


人が喜んでくれれば良い


早く元手を得て返したい


焦りはそれだけ


自然のように


野花のように


すくすく育って


お金より大切なものを


たくさん君に教えたい