りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

数打ちゃ

数打ちゃ当たると誰かが言った


純粋なことばかりじゃないけど


ギトギトした油みたいに


ずっと汚れてるわけでもない


ある人は


必死こいて働いてたり


生ぬるく生きてたり


人生楽勝ってはしゃいでたりする


いろんな人間がいて


いろんな生き方があって


生活は


楽にとやっぱ難しいと


意外に簡単と


答えはどこかに転がっている


自由に生きよう


自分の責任の中で


誰も傷つけない


幸せを生み出す人間に

ワタリ

国境などない鳥たちのように


あなたの垣根を飛び越えたい


島々が浮かぶ


透明なブルーの上を


何も考えず


何も追わず


スイスイと自由気ままに飛んでは


崖下の黒っぽい人影を


ちらりと見て引き返す


子どもの頃は飛べたのに


今は浮きもしないなんて


それは夢を忘れたからとか


人との繋がりが減ったからとか


嘆いてたって仕方ない


いろんな線を引いては


しがらみの中で


息苦しく生きていることに気づいたから


船でも飛行機でもなく


自分の羽で飛べるように


そっと背中を教えくれる誰かを


雲の向こうで探してる







つらたんな時

つらたんな時


いっぱい泣き叫んで良いよ


変な人だって思われたって


可愛くなくたって良いよ


私たちは人間なんだから


いつも真面目ぶってなくて良いんだよ


つらたんな時は


誰にも彼にも辛いって言っちゃおう


言っちゃったらちょっと辛くなくなる


そしたらちょっと笑顔が戻ってくる


笑ってる顔が好きだから


ずっと笑っていて



出鼻

出鼻なんてずっと前にくじかれた


お前はたいしたことない人間だ


お前なんていなくなれ


吐き捨てるように侮辱され


木っ端微塵に叩かれてきた


だけど


己の中から自尊心をかき集めて


平静を装って毎日暮らしてきた


こんな田舎の片隅で


一人ぼっちなのに


あることもないことも噂され


悲しくて悲しくて幾度も涙した


でもそんな日々もただの記憶にかわる


これでいいのだ


未来に希望を持って


生きていくのだ

カッコよくなりたいとか

カッコよくなりたいとか


別にそんなものはどうでも良くなった


全然カッコよくなくて


お金の管理できなくて


大物になるとかでかい口叩いてる私に


半分呆れながらも


そっとお茶を出してくれる人


優しいとかの次元じゃなくて


ほっとけないの哀れみじゃなくて


なんていうか



この受け取った愛をちゃんと返せるように


小さくても自分を育てていこう

我慢

ずっと我慢してた


あいつは精神病じゃ


いつもインターネット見よる


友達がいない


ここから出て行け


気持ち悪い


結婚なんてできない


と散々陰で言われてきた


だけど、そんなもん引っ越したら良いだけの話だ


アホには付き合うなとか


バカと一緒にいるなとか


本当にそう


みんなだ寄ってたかって本当に馬鹿みたい