りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

気の強い女

振り返ってみても


君は気の強い女だ


そうしないと生きてこれなかったのは 


重々承知している


これが鉄の女なのか?


でもどちらかというと男に近い感じで


嫌なことは嫌って叫ぶから


なんだかいつも


横槍を入れられているみたいで


君のご機嫌とりばかりしてた


君の必要性を超えたい


いつか偶然テレビをつけたら


僕が映ってた


くらいの演出で


君のことは好きだよ


だけど無視され続けては


そんな気持ちもなくなってきた


君より優しい人


君より言葉遣いが良い人


君より笑ってくれる人


今までありがとう





批判

気持ち悪い


おばさんみてえ


引きこもってんな


傷つくことを散々言って


自分は悪くないと吹いている


弱いものいじめしてくだらない


鏡の前でいくらカッコつけても


そんな心はいつか身を滅ぼす


あなたが死んだ時に残るのは何?


人を見下して


優位に立ったと思っても


相手も自分も幸せにならない


そもそも


あなたの基準なんて誰も耳を貸さないし


あなたになんの面白みもないし興味もない


いつか自覚して愕然とすれば良い


見下ろしていたようで


あなたはすでにはるか下の方でくすぶっている









山道を抜けて

山道を抜けて


家路につく


あんなに暗い道を毎晩通る車もあるものだ


灯りがついているのは


人が生きているという証


過疎が暗闇を作っては


いつか日本の光は失われてしまうかもしれない


年寄りばかりじゃない


若い人たちが小さな閃きを生み出すだけて


ポツリポツリと灯りは灯る


一緒に灯そう


未来を明るく








出会い

出会いは一期一会


遠く離れても


待ってくれてる人がいる


そして行きたいとこに行って


もっと楽しい世界を作ろうと思ってたけど


やっぱり前の方が良かったって戻ってきた


みんながみんなウェルカムじゃなくても


まあ良いじゃないか


過去と未来を行き来して


間違いや失敗を恐れずに


出会いを求めた日々は


机に向かって淡々と仕事をしてる人には


経験できないことだろう


胸を張って生きよう


世界は自分自身で創り出せる








君の理想はなんだ

外見も内面も隙間なく炙り出されて


自分がミジンコ以下に思えても


それはその場所が合ってなかっただけ


一生辛いことが続くことはない


いまこの一瞬を生き抜けろ


不安がこだましても


優しさに飢えても


希望を目指して


ただ前へ前へ



良い時も悪い時も

良い時も悪い時も


長くは続かない


というか


悪い時でも


勉強になったとプラスに考えれれば


そんな概念そもそもないのだ


年齢だとか所属だとかで


判断できない幸せがあって


子どもがいても苦労続きだったり


結婚しないことで自分らしく生きられたり


幸せはその人個人で違うのだ


災害の時


暖かいお椀がなんとも愛しい


当たり前を当たり前と思わずに


感謝できる人になりたいな