りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

映画鑑賞

ただただ時間を潰しただけの


つまらない映画


何が言いたかったのか


面白さが全然分からない


脚本には何も書いてなくて


監督からは何も指示がない


演者はプライドだけ持て余して


カメラマンはそれを映し続ける


幕が上がる時


私たちは元の家に帰る


人様の家に上がっていた


そんな気持ちになる


時代を経ても残る映画は


甘ったるい恋愛ドラマでも


笑い声が足されているコメディーでも


宇宙人が敵として描かれるSFでもなく


ただ残酷に


私たちの生活を映した


ドキュメンタリーなのかもしれない