りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

結び

秋風の中


君の白無垢姿


これから一緒にいられることを


僕は誇りに思う


格差婚だと思ってた


付き合うのも苦労したけど


結婚に至るまでも


君からの返事をなかなかもらえなくて


心が折れそうになった


僕はそれでも


毎日毎日一生懸命働いて


君の理想の人になりたいと願った


そんな僕を君はいつも


上からほくそ笑んでいるようで


もっと他に良い子がいるだろうと


周りの友人たちにつつかれたりしたけど


僕はいま


君のその笑みを見て


一生分の愛をもらった気がしたんだ