りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

かくかくしかじか

自分が辛いなと思った時は


本屋に駆け込む


本屋は偉大なカウンセラーだ


大抵静かだし落ち着く


いろんな分野の本があるけど


本当に必要な本は


本の方から手招いてくれる


だけど全部取っていると


大変なことになるので


その中から数冊取って読む


文庫本だと小説じゃなかったら


そんなにボリュームがないから


すぐ読める


人と比べない


過去を許す


どんな時も平常心で


といろいろな教えが降ってくる


それをまた忘れては


本屋に駆け込むんだろうが


読むだけで落ち着いてくる


文字にしたら簡単なことだけど


気にしたくないことも


心がぶるぶる震えている時は


いろんなことをキャッチしすぎて


しんどくなってしまうのだ


気にしない気にしない


いつか母親から受けた愛情が


現代の忙しい家庭環境の中で


欠けてしまったのだと思う


だから大人になっても悩むし苦しむ


だけどそれが人間なのさ


どんなにかっこいい人でも


完璧な人はいない


不完全で未熟な私たちだけど


助け合って生きてれば


幸運は必ず訪れる