りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

尊い

命は尊い


例え一瞬の濁流で奪われてしまっても


家は泥まみれで


水も電気もない中で


どうやって生きていこうと


希望を失っている人が大勢いる


そんな人々の悲しみを


当事者じゃないからと


見て見ぬ振りするのは


同じ人として


情けなくなってしまう


前にもそんなことがあった


これからもそう思うことが度々あるだろう


私には何ができるだろうか