りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

色の違う靴下

朝の真っ暗闇の中


手に取った靴下は色が違ってた


恥ずかしいから誰かに見られたくなかったけど


靴下の色が違ったって


誰が困ると言うの?


なんで社会はみんなに同じ方向を向かせようとするの?


みんなミュージシャン目指したって良いじゃん


夢を追える幸せを感じないまま


歳をとるのは嫌だ


色の違う靴下は


社会へのちょっぴりした対抗


これからは靴下どころで済まないんだから