りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

みてくれない

みてくれない


見てくれない


優しさゴールド


悲しみシルバー


あなたはいつしかブルーの服ばかり私に着せた


自分がピンクを着たいから


一色だけじゃなくても構わないのよと


あなたは真っ赤な口紅を塗る


世界が白黒でもそれなりに成り立つんじゃない


最初から自分をそんな風に見てたから


幸せが私を置いて行っちゃったのかもしれない


私の目の前に青い海


青い服を着た女が飛び込む


誰も気づかずにそっと


海と一緒になって


最後にはなんかのおかずになんだ


ただもうちょっとだけ心臓が動いてる