りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

その時々の

そんなに長く生きてはいないけれど

 

どの時代を思い出したってそれぞれの辛さがある

 

だいたいは人に理解されない辛さ

 

または人から罵倒される辛さ

 

差別はこういうことだろうと身をもって知る

 

その時は攻めたくない自分にも暗闇の影が差し迫ってくるけど

 

そこから抜け出すとなんて悲惨な場所にいたんだろうなと思い知る

 

死んで良い人間なんて誰もいないのに

 

誰かを責め立ててでしか自分を生きられない人もいる

 

それは世界が混沌としてるからじゃなくて

 

我か我がと大金をせしめている人から出る腐臭が

 

そういう人間を作り出しているかもしれない

 

コンビニで買ったチョコレート

 

それは一体何でできている?

 

人気俳優がコマーシャルに出てるからとこぞって買い占める

 

だけど気づいて欲しい何が本質なのか

 

何を選択し捨てるのか

 

光を浴びる職業も浴びない職業も

 

きっと誰かのために働いていたらより輝いて

 

世の中を良くするものだったら

 

それは人々を迷いの道から救うのだろう