りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

小さい世界

この世で起こる道理にただ従うだけの大人たち

 

多分自分の子供が国家命令で親から引き離されることになっても

 

何もできないから最後には従うんだろう

 

そうやって大事なものを失っていく

 

世界がいつ滅亡しても良いと希望をなくした人々が

 

生きている意味を見出せずに生きたまま腐っていく

 

学校 職場 恋人 友人 家族

 

そのどれにも所属しない人間

 

人が弱っている時により唇裂な言葉を使うことで

 

自分を正当化している

 

一番弱い部類の人々に

 

いつか赤いバラの銃弾が毒を持って

 

彼らに突き刺さる

 

世界は不平等だからと

 

目を瞑れと銃弾が鳴り響く

 

そして悪を成敗したという自分の狂気さに

 

平和なんでどこにもないと知るのさ