りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

リフレイン

いつの間にか夜が明けて

 

眩しい光の中に煌々と輝く君の姿

 

世界にこんなにも美しい人がいたのだろうかと

 

僕はその場で立ち尽くしてしまう

 

人々は彼女を捕らえようと

 

あの手この手で誘惑したが

 

彼女は陽炎のようにいつの間にか消えてしまう

 

誰もが失ってしまった輝きを与えられた彼女が

 

この世で美しいと思うものはあるのだろうか