りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

たましい

たましいがうようよと飛ぶ夜中

ぱっと目をさますと

すっと自分の体に戻ってくる

体はただの箱に過ぎないから

心で動かないと

たましいは窮屈で萎んでしまう

たましいは旅が好きだ

たましいは偽りのない私

たましいだけが今と昔を行き来できる

見えないけれど力をくれるもの