りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

2018-04-10から1日間の記事一覧

償い

母に償うために人里離れた山に入った森の声というものはほの恐ろしくただ生命というものを極限なく感じられる川の流れは意思を表さずともそこには確固とたる次元が流れていて人間の鬱憤など微塵もない自然の営みにただ感謝して歩いた母は泣いていた幼い私は…

威嚇

恐怖心が心の奥底から込み上がるそれは古い記憶と結びつきぢりぢりといたぶられているようだ尖っているように見える若者も本当は世の中に威嚇してるだけで心は怯えている安定した収入を糧に結婚して家庭を持つ一般的な人間を見下しては歳をとる人間の威嚇と…