りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

色の違う靴下

朝の真っ暗闇の中手に取った靴下は色が違ってた恥ずかしいから誰かに見られたくなかったけど靴下の色が違ったって誰が困ると言うの?なんで社会はみんなに同じ方向を向かせようとするの?みんなミュージシャン目指したって良いじゃん夢を追える幸せを感じな…

脱出劇

職場を辞めるの早く宣言したいし次の行き先に私来ます!と早く伝えて許可もらいたい私はもう決めたのだ正社員なんて形だけの肩書き捨てて家賃などなど死なない程度にバイトして絵描いて文字打って個展を開くのだそしてアラウンドザ・ワールドするのだ今まで…

ちっぽけな可能性

ちっぽけな可能性を抱いて 明日を突き進もう もっと楽しい世界を創造する 満面の笑顔 誰もが幸せになる国 行き交う人々が 心から嬉しいと飛び跳ねるくらいに キラキラの未来を描く

遠くの方へ

遠くの方へ意識を飛ばす夏草の匂い揺れる陽炎遠くの方にあなたがいるのが見える近くに行ってあなたに会いたいんだけどなぜかそれ以上進めない再び現実に戻る公園の駐車場後どれくらい時間が進んだら家路につこうかと悪いこともしてないのに冷や冷やしてる遠…

ケーキ

自分のためにケーキを買った保冷剤も入れてもらったけどその場で食べるなんだかご飯より嗜好品にお金をかけすぎてる気がするケーキを買ったのはちょいと訳があってのことなのだ食生活にはバランスが必要だけど職人となるとその道を極める訳だからと意気込ん…

共同生活

共同生活において自分のズボラな性格が明るげになる一緒に関わる時間がないからこれくらいならと机に置いてた私物も毎度見てたら嫌だったんだろうな気を使うのは生活に負荷をかけるかもしれないだけどいろんなとこに気を配れることは一つ大人になったってこ…

優しい景色の中に君がいなくて絶望感を感じる

本を一冊書きたい一人称のそれはそれは女々しい男の話未来は薄暗くて幸せだった過去の出来事ばかりを思い出しているこれからどうすべきかなんて考えに発展することもなく彼は君のことばかり想い焦がれては幸せな憂鬱を噛み締めてるそんな憂げな表情が母性本…

気がつけば

気がつけば雨が降っていた傘は車の中に置きっぱなしでせっかく温泉に入ったのにちょっぴり濡れそうだからまだ建物の中に残ってるなんだか誰かの忘れ物みたいいつまでそこに居続けても誰も関心を持たない忘れ物私はもっと存在意義が欲しかったんだ褒められて…

眠たい運転

眠たい眠たいそんな時の運転は危険頭の中の空想が手に握っているマシーンの恐ろしさに気づかなくさせるでも無事に到着した車はないと不便だだけどなくても充実した生活を送れると思うだからいつかすべての機械から離れたいそしたらもっと自由に生きられるだ…

帰りたいなら帰れば良いじゃない

短気で文句ばかりのジジイ同じ場にいたくないこっちの方がイライラしてくるそんな世界をオサラバして私は元のお家に帰りますさようなら終わったら一瞬も思い出さないでしょう私が嫌いだったものたちさようなら

大学生のやる気のない講義みたいに

大学生のやる気のない講義みたいに余白スペースに落書きしてちょっと自由のきく大人になったからって粋がってるだけど数年して卒業して真っ黒なスーツに染み込むような真っ暗闇に落とされて右も左もわからなくなるのさあのプリントの落書きは講義が終わって…

道端で

道端で誰かが倒れていたとしよう あなたはギョッとして 一瞬にして冷や汗をかく そして考えるまでなく 大丈夫ですかと恐る恐る声をかける その人は薄く目を開く 生気のない顔を見ると 恐怖で体は縮こまったが 鞄からあたふたと携帯を取り出し 生まれて初めて…

鍋の吹きこぼれみたいに

鍋の吹きこぼれみたいに一度吐き出した感情は元に戻らないここから離れたいという気持ちが怒り狂うように出てくる悩んでなんかいられないくらいこの憤りは大きくて苦しい心の中にそっとあなたの光を見つけるどんな場所にだって行って良いんだよあなたの居場…

みんな辛い?

有名人の発言力が100だとしたら中流階級の庶民の発言力は20くらいかしらまたその中に階層があるから20〜1とかかな日本を牛耳っている政治家は飢えを偲んで生きてるのか死んでるのか分からない人たちのことを物珍しく見ているお金が全てではないけど最低限の…

流れ

君は知らないだろうか私たちの間には流れがあるその流れにいとも簡単に飛び込む人かと思えば怖がってすぐ岸に這い上がる人 私も最初は怖かったけどその流れの存在を知って思い切って飛び込むことにした今まで見た中で一番大きな流れかもしれない自分の向かい…

自分が惨めに思えた時

自分が惨めに思えた時それは思い込みです相手の価値観なんて関係ないし自分が良いと思ったものを誰かに認めてもらわなくなってそれで自分が満足ならそれで良いのです心に穴が空いてる人は隅っこにちらつく人間を痛めないと自分を保てない愚か者ですが誰も傷…

応援してくれるかい

今の仕事は正社員だけどそんなに良くない給料だし貯金もたまってないけど仕事を辞めて絵を描き文章を書き始めたら応援してくれるかい

安心とは

安心とはある程度満たされないと感じないもの大人は強がってるけどたまに線路に身を投げたりする間違ったことをしている人を見ても相当強気の人じゃないと怒れない今は怒る人が減ってしまった変に怒る人は増えたけど人を信頼するのは難しい上っ面だけの人間…

落ち着く場所へ

落ち着く場所へ行こう風の心地良さに草木の香り空では鳥が気持ちよさそうに泳いでいる音楽なんて聞かなくても自然の奏でるメロディーがこの世で一番美しいと感じる変わらないでそのままでいて

弱い自分

弱い自分に打ち勝つ 自信を持つ それは何回勝ったかで積み上げられるもの 勝つというより 勝負に挑めた時点で それは一つ自分に勝っているってことだ 堂々としていれば良いんだ 常識なんて関係ない 同じ人間なんていないんだから 君は君で良いんだ

非凡

例え非凡でもあなたは優秀 誰彼と比べなくても あなたは美しい あなたの中に眠る才能 起こそうとすると ちょっとまだ眠たそうにしてる 少しずつで良い 一歩一歩進んでいこうよ

戻る

戻る戻る恥ずかしくても戻る私にはあの場所が大切だった人がいる喜びを知り思い通りにいかないと揉まれながらも強く生きていこう一年が長く感じられるけれどまたあの場所に戻ろうさあお家に帰ろう

うるさくて優しい人

私は自由人なのでテレビを見ながら歯磨きしたいです私はめんどくさがり屋なので洗濯機には着たまま服を入れます私はわがままなので温泉の後には飲み物をねだりますうるさくて優しいあなたはそんな私にことごとくダメ出ししながら床についた歯磨きの跡を拭い…

親知らず

親知らずを抜いた 下の親知らずもまた抜く 痛いのはまあまあ慣れてるが 心の棘はチクチクと刺さってる 知らない人だからと 他人をリスペクトできない人がいる 見たままがその人のすべてなら なんて視野の狭い人だろう 世界はもっと広く美しい 誰でも助け合っ…

警察は悪い奴を逮捕する悪が成敗されるときは清々しいあの時のあいつらは悪いことをしても何も罰を与えられなかったから今も得意げに生きてることだろうけどいつかその考えが身を滅ぼす時が来るだろう純粋な子供の時の小さな悪さで済むくらいなら警察はいら…

ミスチルみたいな

ミスチルみたいな歌詞を書いて甘い声で恋の歌を歌うちょっと頼りない男が頑張ってる姿が可愛くてカッコつけたいけどカッコつけられないところが彼の良いところミスチルみたいな歌詞を書いて社会に対する苛立ちを歌う誰が見ても普通の青年が血も通わぬ卑劣な…

暑い

5月なのにこの暑さ夏はいつか40℃くらいが普通になる日が来るのか日本の四季を消したくない暑くてもこれが夏だってくらいでちょうど良いのさ誰もが快適に過ごしたいけど家電を進化する前に人間が変わらなきゃなもっと地球を愛したいよ

夢がある世界を冒険したい夢がある自分の才能が認められたい夢がある自然の中で暮らしたい今はその過程だからモヤモヤすることも多いし仲間もまだ見つけきれていないもっと人と出会いたい早く早くそんな日常だ今を少しずつ変えて未来がキラッと輝く瞬間を待…

思い出の食べ物

あの頃が懐かしくてよく食べてたものを食べるお腹いっぱいだけど少しでも懐かしさに触れたくて食べた帰りたいあの場所にそんなに難しいことじゃないたぶん一年後には戻っているかな自分を受け入れてくれた場所私も誰かの助けになりたい

はみ出し者

不良はかっこいいけどオタクはダサいだけど趣味で輝き始めたらお金だって自然に入って来るし誰かの目線なんて関係ない普通に就職してお酒でストレスを発散したりして本当にしたいことはなんだろうと立ち止まることもせずズルズルと行く人生より好きなことを…