りーふりーふのふりーふりーぶろぐ

じゆうじんによるじゆうをもとめるたび

誰が悪いなんて関係のない話だ

昔いじめられた

 

誰にも言えず我慢していた

 

でも大人は何もしてくれなかった

 

友達に言わず学校を変えた

 

幼稚園から一緒の人もいたような

 

だけどそんなの関係のないことだ

 

高校は遠いところに通った

 

休みの日は母と出かけたりしたけど

 

地元をうろつくことなんてなかった

 

三年生になって私がいじめられたことを

 

どこかで聞きつけたのか

 

一部の男子の態度が急に冷たくなった

 

だけどそんなこと関係ないもう卒業できたから

 

だけど大学を辞めて帰ってきて

 

辞めたことでもう未来ありません的な

 

周りの反応だったので

 

何もできなくて一年くらい家で

 

日の当たらない生活をしてた

 

だから小中学生の中傷の的で

 

しかも昔いじめてきた同級生とかにも

 

いっぱい嫌がらせされた

 

ブスきもい死ねは常套句で

 

無言電話とかあったし

 

家の外に置いてた自転車にいたずらされるとか

 

夜に集団で罵声を浴びせにきたりもしたな

 

そいつらはクズでしかないんだけど

 

そんな狂った世界にいると

 

正しいか正しくないかなんて関係ない

 

私は家から出た後も何かにつけて

 

ブスきもい死ねは消えなかったし

 

そいつらは何も変わんないけど

 

そうやって暗くなった人を世間も悪く言い

 

果ては病気とまで言うのは

 

あまりにも酷すぎる仕打ちだなと思った

 

だから精一杯生きている人がいることを知って欲しいし

 

美醜で判断されない世界を望みたいし

 

私もそういうのに騙されない人になりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚して楽になりたい人

自分の生活に満足している時に結婚するのが良いらしい 

 

だけど玉の輿を狙って奮闘する人も中にはいて

 

それが人生逆転のチャンスになったりならなかったり

 

だけど私はまだ一人で戦ってるような気がする

 

楽しいはニ倍に苦しいは半分にできる人が

 

いつ現れてくれるのやら

 

楽って何もしないことなのだろうか

 

何もできないってすごく悲しい

 

こんだけ辛いのよってこと分かって欲しいし褒めてほしいな

 

 

 

 

冷たい苛立ち

昔いじめてきた奴がテレビに出ていた

 

地元でそいつの横断幕が出たとき

 

優秀だったら何も咎められないし

 

その周りも許されることがわかった

 

私がただそいつらのストレスのはけ口でいじめられても

 

私が悪いとされ周りもそれに同調する

 

いじめという言葉は重みのない言葉だ

 

自分の容姿も行動も何もかも否定される

 

でも当事者以外にその痛みはわからない

 

あのクソみたいな学校から遠ざかっても

 

自分の中でこの葛藤に勝たなければ

 

まだ傷が痛くてたまらない

 

ある人は自分が人にしたことは必ず自分に返ってくると言ったが

 

あの人たちはこれからたくさんの痛みを経験して

 

自分の過ちを反省していくのだろうか